ご家族や身近な人の体臭でお悩みの方へ(ケース①ご本人の自覚あり)

ご家族や一緒に暮らしているパートナー、会社の同僚やお友達などの体臭についてのお悩み相談にも対応しております。体臭に関わることであればどんなことでもお答えしますので、遠慮なくご相談ください。

ご相談者が本人ではない場合の体臭の悩みは2通りあります。

①身近な人が体臭のことで悩んでいるけれど、どのように対応すればよいのか分からない。

②身近な人の体臭を不快に感じていて、それをどうにかしたい。

こちらのページは①のケースの対応です。②のケースについては下記URLから「ご家族や身近な人の体臭でお悩みの方へ(ケース②ご本人の自覚無し)」をご参照ください。

ご家族や身近な人の体臭でお悩みの方へ(ケース②ご本人が自覚無し)
ご家族や一緒に暮らしているパートナー、会社の同僚やお友達などの体臭についてのお悩み相談にも対応しております。体臭に関わることであればどんなことでもお答えしますので、遠慮なくご相談ください。 ご相談者が本人ではない場合の体臭の悩みは2通...

体臭で悩んでいる身近な人への対応

体臭の悩みを抱えている本人は、たとえご家族であっても、なかなか言い出しにくいものです。体臭の状況というのはその時々によって違ってきますし、他人の誰もがそのことを指摘するわけではありません。

だから体臭の悩みは本人の中で波があります。深く悩んでしまう瞬間、忘れていられるひと時。それでも放っておくと、その悩みがご本人の心に深く刺さったままになります。そして他人との付き合いが苦手になり、やがて社会生活に背を向けてしまうこともあります。

勇気を振り絞って話してみたけれど…

「友達にクサイって言われた」「会社の同僚が鼻を押さえたり鼻すすりする」と告白された時、ご家族やパートナーはどのように反応してしまうでしょうか?

「私は全然臭いと思わない」「気のせいよ」と軽く流してしまうケースが多いようです。また相談したご本人が男子学生や学童の場合には、親御さんが「男のくせに体臭なんて気にするんじゃない!」などと叱ってしまう場合もあるようです。

勇気を振り絞って家族に話したけれど、ビックリされたり、そんな話は聞きたくないという反応を示された、という経験談も、多くの体臭検査ユーザーから聞いています。

本人たちはどのように考えているのか?

体臭の悩みを訴える人はたいていが優しい心根を持っているようです。親御さんやパートナーに心配をかけてはいけないという気持ちもあるはずです。けれど、それよりも強いのは「話しても分かってもらえない」「恥ずかしい」という気持ちです。

たとえご家族相手でも自分から体臭について話し出すのには、すごく勇気が必要ですし、本当に思い詰めているということも、決して珍しいことではありません。

一緒に暮らす人の体臭は、感じないか悪い状態とは思わない

なぜ相談をされた側のご家族やパートナーは、そのような反応をしてしまうのでしょうか? そこには一緒に暮らしているが故の理由があります。

その1)ヒトには順応(特定の臭いを嗅ぎ続けると、そのニオイを感覚的に遮断してしまう身体の機能)があり、自分のニオイは正確には分かりません。たとえ自分とは違う体臭であっても、一緒に暮らしているがゆえに、家族間にも順応が働いてしまいます。

その2)食生活が同じということや遺伝形質であることで、強弱はあるにせよ、一緒に暮らしている間柄では似通った体臭になることが多いのですが、それゆえ、気にならないということが普通に起こります。

また、同じような体臭があっても相談される側が「体臭なんて誰でもある」と気にしないタイプの方だと、悩んでいるご家族の気持ちが理解できない、ということもあります。

病院やカウンセラーに行っても家族と同じ反応をされる

身近な人に「大丈夫!」と言われても、それで本人の悩みが解決するわけではありません。むしろ「分かってくれない」と自分の殻に閉じこもってしまいがちです。親御さんであれば、そんな本人が心配になり、病院で診てもらおうと考えると思います。

皮膚科・美容外科・内科…そして心療内科やカウンセラー…

もちろん、ワキガを始め病理的な原因があって体臭が悪い場合は、病院で診てもらうことが正しい方法と言えます。

しかし、単なる体臭の強弱やPATMの場合、専門の病院があるわけではなく、また一般病院の医師は体臭改善に至るを持っているわけでもありません。

ゆえに「体臭なんて感じない」「気にしすぎ」「自己臭恐怖症だから心療内科を紹介する」などという、ご家族と同じ答えしか持ち合わせていないのです。。このような対応をされるとご本人は、医師に対しても固く心を閉ざしてしまったり、腹立たしさを覚えたりします。

また内科医や皮膚科が紹介する心療内科の医師やカウンセラーにしても、体臭の専門家ではなく、ゆえに「心の問題」として体臭を捉えるだけになります。ここでも「自分をクサイと思う心」のケアだけに腐心します。

仮に第三者に指摘されるような体臭があるのなら当然心のケアだけで解決するはずはありません。また、ご本人が強くもなく悪くもない体臭の「自己臭恐怖症」だった場合でも、数値的裏付けなしに「体臭は悪くない」と自分自身を納得させられることは稀です。

相談されている側は本人の悩みに共感できないから、「体臭は無い」という裏付けが欲しくて病院に連れて行くという心理があると思います。しかし、ワキガと病理的な体臭以外の悩みであれば、そこに解決の糸口はあまりないと考えるべきと思います。

共感を持って接することが大事

相談された側がニオイを感じなくても、また体臭問題なんて他の悩みに比べて大したことじゃないと思えても、苦しんでいる本人の気持ちに共感してあげてください。

そして、体臭対策ドットコムにまずはご連絡ください。

当社では科学的根拠に基づいた体臭の「現状」を数値的データを元にご本人が納得する形で提示します。

もし改善すべき問題点があるのなら、改善の手ごたえが掴めるまでサポートしますし、人並以下の体臭状況であっても、更に良い体臭を目指すためのご指導を通じて、自己臭恐怖症からの脱却をご指導していきます。そして、ご本人に寄り添う気持ちで最後までサポート致します。

 

アカウントサービス

サイトメニュー

タイトルとURLをコピーしました