ニオイタイプ

ニオイタイプ

No.23 基礎体臭物質と特異体臭物質と言う考え方 その2

前回は人間の体臭は基礎体臭物質と特異体臭物質のボリュームでニオイの質が決まる、というお話でした。また、基礎体臭物質は誰でも検出される物質だけれども、それぞれの物質のボリュームやバランスで、人に嫌がられる体臭になってしまう可能性もある、という...
ニオイタイプ

No.22 基礎体臭物質と特異体臭物質という考え方 その1

2019年1月辺りからですが、体臭検査ユーザーが1500人を突破したことを機に、いくつかプレスリリースをしました。 1500件の体臭データは統計学上、全ての日本人の体臭傾向を見るには十分の数であることから、様々な分析を試みて、その結果...
ニオイタイプ

No.18 体臭原因物質グループその6(硫黄臭)

体臭の原因を大きく分けると、5つに分かれる。その5つの下には20ほどのサブグループが出来る。それは化合物としての組成の中にどんな元素が含まれているのか、で5つに分けているのだけれど、同じ組み合わせ、同じ数の元素数であっても、組成の形でニオイ...
ニオイタイプ

No.17 体臭原因物質グループその5(生臭さ)

私が勝手に分類している、体臭の元となる5大グループも、残すところあと2つ。今回は窒素系化合物です。窒素を含む化合物はたくさんあります。 単体の窒素というのは、他の元素との結合性が低くて、例えば、酸化を防ぐ目的で真空パックの中に封入した...
ニオイタイプ

No.16 体臭原因物質グループその4(アンモニア臭)

アンモニアです。今回はアンモニアについての考察です。アンモニア自体は理科の実験などで嗅いだことがあるという程度の人が多いと思いますが、実は身の回りにたくさん存在しています。 私のとっては最も身近なニオイ物質ですね。そして侮ってはいけな...
ニオイタイプ

No.15 体臭原因物質グループその3(お惣菜コーナー的体臭)

前回、アルデヒドの説明を始めたのですが、案の定、紙面の関係上、全部を網羅できませんでした。実はアルデヒドというのは誰もが検出される物質も含まれますが、そうではなく、特別な体臭の元にもなる物質も含まれています。 その体臭とはPATM。パ...
ニオイタイプ

No.14 体臭原因物質グループその2(脂臭)

前々回は体臭の基礎になるニオイ物質が5つのグループに分けることが出来る、というお話でした。そして前回は、そのうちのカルボン酸の説明をしただけで終わってしまいました。 実はカルボン酸は意外と体臭検査で検出されません。実際、すごくよく見る...
ニオイタイプ

No.13 体臭原因物質グループその1(若い世代の体臭)

前回は体臭の基礎になるニオイ物質が5つのグループに分けることが出来る、というお話でした。そのグループは以下の カルボン酸類 アルデヒド類 アンモニア アンモニア以外の窒素系化合物 硫黄系化合物 になり...
ニオイタイプ

No.12 日本人の体臭を構成する5つの物質グループ

体臭は、様々なニオイ物質の混合臭です。体臭の元になる、体から出てくる分泌物に含まれるニオイ物質の種類や、そのボリューム、そしてそれぞれのバランスによって、あなたの体臭は決まってきます。 体の部分部分でニオイの違いがある、と考えがちです...

アカウントサービス

サイトメニュー

タイトルとURLをコピーしました