EX)体臭検査をお勧めする理由

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日本で唯一、自分自身の体臭がユーザーさんご自身で詳細に理解できるようになり、更に改善の為の数々の方策の指導がある。その上、ユーザーさん個人個人に合わせた改善アイテムまで手に入る。また、検査が終わっても、それで終了と言うわけではなく、いつでも無料でいつでも相談できる、分からないことは理解できるまで何度でも質問できる、改善の手ごたえが掴めるまでずっとサポートしてくれる。

それが体臭対策ドットコムの「体臭検査」です。体臭に関わる様々な医療行為、商品、サービスと比べて、多くの方に選ばれる理由を解説いたします。

ワキガ専門医とは

ワキガ専門医とは、剪除法(切開、目視した上で、はさみなどでアポクリン腺を除去する方法)や低侵襲治療(ミラドライやビューホット、ペアドライ等の電熱やマイクロ波でアポクリン腺にダメージを与える方法、吸引法(脇の下に小さな切開部を作り、そこから吸引カニューレを挿入してアポクリン腺を吸い取って除去する方法)などを行い、ワキガ臭の発生源であるアポクリン腺の機能自体を喪失させる治療を行う医療従事者となります。

また、ボツリヌス菌の毒素を加工した薬剤を注射することによって、アポクリン腺からの汗を抑えるボトックス法もワキガ専門医が行う処方になります。

ワキガ専門医の問題点

1)

ワキガ専門医の問題点としては、ワキガ臭の強度や質を調べる方法が非常に簡易である(脇の下にガーゼを5分程度挟み、そのガーゼを嗅ぐことによってワキガ臭を確認する)ため、例えば普段の状態と検査する時点でのワキガ臭そのものに差異が生じてしまう点が挙げられます。

もちろん、強いワキガ臭であればその際にしっかり確認できるでしょう。また何度かの問診を重ねれば、ワキガ臭の有る無し程度のことは分かるかもしれません。しかし、上記のように一度の感応評価で、治療の必要性を決められてしまうのは、ユーザーさんにとってリスク(体調面や金銭面等)が伴います。

2)

また昨今、メスを体に入れる剪除法には抵抗があるが、ダウンタイム(治療後、正常な生活に戻るまでの時間)が短くて、費用も比較的安い低侵襲治療や吸引法なら、体のダメージも考えて簡単にできる、と考える人が多くなっています。(剪除法より費用が高い病院や治療院もあります)

それに呼応して、実際にワキガ臭が確認されていないにも関わらず、「とりあえず治療してしまう」と考える医師も、全く居ないとは言い切れない現状があります。

3)

ボトックスに関して言えば、医師の間でも制汗目的と認識している方も多いようです。汗が止まればニオイも収まるとは言い切れないので、そのように認識した方が良いと思います。

4)

更に言えば、体臭の問題はワキガ臭に限りません。第三者に指摘されるような体臭があり、なおかつ体臭問題で悩んでいる人の数は多く、当社検査ユーザーさんで言えば、体臭検査を受けた人の内、アポクリン腺由来のワキガ臭があった人は15%にも達しません。そして、ワキガ臭以外の体臭の悩みに対しては、ワキガ専門医は、正しい改善策を保持していない、というのが実情です。

検査方法としての「体臭検査」の優位点

当社の体臭検査では、検査用Tシャツを24時間着用して頂き、そこに付着しているニオイの元となる分泌物を採取して、GCMS(ガスクロマトグラフ質量分析)を行うことによって、体臭の原因を調べます。

その中にアポクリン腺由来のワキガ臭特有のニオイ物質があれば、ワキガの可能性は飛躍的に高まります。

24時間着用頂いた検査用Tシャツに付着した分泌物を試料として採取し、個人の体臭の原因となるニオイ物質を、精密機械で量と質の両面で精査する。

このような検査は当社独自の物であり、また特許を取得していますので、ワキガ専門医でも行えません。

また私物を提供してもらいますが、そちらも24時間着用がルールです。それぞれの検体を加熱しながら、部分部分のニオイ特性と強度を感応評価していきます。

都合、48時間もの間、ユーザーの脇の下に密着していた布からの感応評価ですから、ワキガ専門医の感応評価と比べれば576倍(5分間VS48時間=2880分)の精度で、ユーザーのワキガ臭の有無を判定できます。この方法も特許取得済みです。

また首回りや背中、胸周り、へそ周辺等、脇の下以外の部位も感応評価及び臭気センサーを使って、強度や不快度(及びニオイの質)の判定を行うため、ユーザーの体臭の悩みがアポクリン腺由来のワキガ臭以外の所にあったとしても詳細に分かります。

治療するほどではないワキガ臭

当社の体臭検査では、アポクリン腺除去治療が必要ない軽度のワキガ臭のユーザーに対しては、体質面、体表のケア、衣類の蓄積臭ケアの3つの方向で改善策を提案します。軽度のワキガ臭があったユーザーさんの場合、その程度のケア(改善策)を行うだけで、通常生活に於いて第三者に感知されなくなったという事例が数多くあります。

治療が必要と思えるワキガ臭

もし、当社が提案する改善策では手に余ると思えるほどの強いワキガ臭があった場合、改善策の提案と共に、信頼できるワキガ専門医をご紹介しています。但し、ご紹介する先は、当社が信頼する剪除法を行う専門医のみとなります。これは再発防止の為、しっかり目視してアポクリン腺を全摘出する必要があると判断するためです。逆に言えばアポクリン腺を全摘出する必要のないレベルのワキガ臭発露であれば、当社の提案する改善策で十分な効果が見込める、ということになります。

ワキガかな?と思ったら

ワキガ臭は遺伝形質の疾病です。片親がワキガ持ちの場合は25%の確率で遺伝します。両親がワキガ持ちの場合は50%の確率で遺伝します。逆に言えば、家族にワキガ持ちの人が居ても、必ずしもワキガ臭発露があるわけではありません。まず、本当にワキガ臭があるのか、無いのか、それをご自身ではっきりさせてからでも、治療は遅くないですし、わきが臭が無いにも関わらず、治療をしてしまうというような不幸な出来事が起こらずに済みます。まずはご自身の体臭の状態を調べてみましょう。

体臭改善アイテムについて

ワキガクリーム、制汗剤等、体臭に関わる商材はたくさんあります。また当社でも、ワキガやPATM、加齢臭等に対応するパトムマスクと言う商材があります。

ワキガクリームについて

ワキガクリームの組成は、基本的にイソプロピルメチルフェノールや4級アンモニウム塩などに代表される「殺菌剤」、収れん剤と呼ばれるアルミニウムや亜鉛などの重金属や、ミョウバンなどに代表される「汗止め剤」、それと香料というのが主な原料となります。

特にワキガ臭では、殺菌効果のある成分がアポクリン腺内外に存在するニオイを作り出す細菌を殺菌することによってニオイの生成を抑えるという事が、薬剤やデオドラントアイテムの一番の役割になります。

制汗剤について

制汗剤の主成分である収れん剤は、それが付着した部分の汗腺出口を閉じる効果がありますが、ニオイ自体には作用しません。広い範囲に収れん剤を使い、汗を止めることは健康被害に繋がります。消臭剤のような気持ちで使うべきではありません。

体臭改善アイテムの問題点

まず、本当にケアをする必要のある場所が特定できているのか? そこが一番大事です。ご自身でワキガだと思い込んでいて脇の下ばかりのケアをしているユーザーさんが、実はワキガ臭は無くて、脇の下自体のニオイも特に無く、代わりに首回りや背中など、別の場所からの体臭発露が原因であった、と言うケースは実に多くなっています。

必要もないのに、殺菌効果のある薬剤や無理に汗を止める事によって、逆に体臭の原因となる事もあります。せっかく高い値段のアイテムを使っても、無駄であるどころか、逆効果になる事もあります。それぞれの体臭の発生場所やそのニオイタイプを知って、正しいケアを行ってほしいと思います。

見落としがちな衣類へのニオイの蓄積

ワキガ臭や加齢臭、その他、悪いタイプのニオイ物質は、粘度の高い難水溶性物質が多く、市販洗剤を使った普通のお洗濯では、ほとんど除去することが出来ません。洗濯後もニオイ物質が衣類などに残り、次々に蓄積していきます。これを「蓄積臭」と言います。

通常、蓄積臭は、その日に分泌されるニオイ物質の何倍もの量があります。つまり、衣類を着た時からニオイの元をまとっているようなもので、例えば裸でいるときよりも「ニオイ」が何倍にも感知されてしまうという事も当たり前にあります。この「衣類の蓄積臭」を脅威を、ワキガ専門医や体臭対策アイテム製造会社は見逃しています。

体臭対策ドットコムの体臭検査では

体臭の発生ポイントを見誤ると、アイテム使用や治療などの様々な施策が全く無駄になる事もあります。

体臭検査では、どの場所からのニオイ発露が全体としての体臭に影響しているのかが、正確に分かります。

また頭皮臭やデリケートゾーン、足のニオイに至るまで正確に調べることが出来ます。ワキガ臭がある場合、ピンポイントで指し示されるので、ケアの場所を間違えることもありません。

また体臭検査では、これら衣類の蓄積臭を徹底的に除去するよう、ご指導しています。また体臭原因物質に直接アプローチできる、ユーザーさん専用のカスタムメイド洗剤も提供しています。カスタムメイド洗剤の効果は絶大で、すぐに体臭の発露が半減しますし、その効果もすぐに実感できます。

 

体臭検査は、個人の体臭を正確に知ることが出来るだけではなく、何をすれば改善していくのか、またどうすれば改善の実感を得られるのか、と言うところまで、徹底的にご指導していきます。

体臭に悩んだら、まずは体臭博士のいる「体臭対策ドットコムの体臭検査」をご検討ください。

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